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産科における超音波検査、特に4Dについて

超音波検査の目的は以下のことがあります。妊娠初期は流産の有無、妊娠週数の決定、子宮および付属器異常の有無、妊娠中期・後期は胎児発育の評価、胎位、胎向の評価、胎盤の位置、羊水量の評価、子宮頚管長などをみます。
今回、当院では新しい超音波診断装置を購入しました。
4Dが以前より鮮明に見えるようになりました。ただ、条件に合わないと綺麗な画像が取れません。
まず、妊娠週数は20週前後で胎児の顔と子宮の間に羊水があることが重要な条件です。
4Dをご希望の妊婦さんは受診されてください。