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2026年2月12日

子宮体癌

子宮がんには子宮頚部にできる子宮頸がんと、子宮体部の内膜に発生する子宮体がんがあります。子宮体がんは閉経後の不正出血が主な症状で、女性ホルモンの過剰な刺激が原因となることが多く、肥満や生活習慣の欧米化により増加傾向にあります。現在において、子宮がん検診は、子宮頸がん検診が大部分で、子宮体がんは行われていません。閉経後は検診の際に超音波装置で、子宮内膜の肥厚を測ることを進めます。